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Posted by ミリタリーブログ  at 

2018年02月22日

ネットショップご紹介

どうもマルメの鷹です。
以前の記事で、自分が東京に旅行に行った際に巡るサバゲショップをご紹介しましたが、今回は毎日小まめにチェックしているネットのサバゲショップをご紹介します。
みなさんご存じの通り、自分は北海道旭川市という大都会というのは烏滸がましいけれど、田舎じゃないと言い切るには都会化された地方都市に住んでおります。
東京や大阪のように物の溢れるサバゲショップだらけではありません。
「ちょっと帰りにサバゲショップを巡ろうかなぁ」
でECHIGOYAに行ける人を心の底から羨ましく思うのですが、思ったところで話は進みません。

というわけでどんどんネットサバゲショップ巡りが捗ってます。
前置き長くなりましたね。ではご紹介です。

●大手サバゲショップ
ECHIGOYA
以前もご紹介したサバゲショップ。秋葉原の実店舗が有名ですが、ネットショップは少し残念。商品の反映が遅く、実店舗にある商品がネットの検索で引っかからないこともしょっちゅうです。ただその時はメールや電話で問い合わせれば、購入可能なので諦めないことが肝腎。ただ知らない商品を探せないっていう……。あと検索で品切れの商品を一括非表示にできない困った仕様はなんとかして欲しい。送料は北海道でも一律1000円。例え大きな銃を買っても1000円。高いようにも思えますが、一周回ると安い気がしてきます。実は自分が長物を買うときはECHIGOYAで買ってます。
FIRST ON WEB!
商品の反映が早く値段も安い。特にLaylaxのパーツ類は安定して取り扱っているので、そういうのを買いたいときには便利。このお店はカスタムも有名で、いろいろやってますけれど、俺はやったことないです。
5つ購入すれば送料無料とか、このアイテムを買えば送料無料とか、送料無料にする裏道はいくつかあるので、ここで買う時はついついいらない物まで買ってしまう罠。
フォートレス
大手だし、品揃えもよくて、面白い物も売ってるんですが、じゃあここで買い物をするのかと言われるとあんまりしない。なんでだろう。たぶん上の2社でだいたいカバーできてしまうんですよね。
レプマート
秋葉原にも実店舗のある実物ショップです。独LEでも使われているFAB DEFENCEを多く取り扱ってくださるので、とても助かります。フォアグリップとか、ストックとか、オススメです。そういえばハンドカフもここで買いました。

●個性派ショップ
S&Graf
決して激安ではありませんが、商品の質を考えると非常に良心的なタクティカルウェアを買えます。全身装備がここで揃う。ただ基本的には新品の製品はレプリカなので、あまりドヤ顔されると実物至上主義者に「エスグラで揃えたの?」などと揶揄されるらしい。バカらしい話ですが。自分もここのAlpha GreenのPCUをGETEX装備で使用しております。あと普段のサバゲ用に使ってるCrye仕様コンバットパンツとか、ドイツフレック迷彩ハットとかもここで買ってます。ワッペンとかもあるし。
SAMURAI
このお店は自社HPと楽天市場の出店ページの2カ所で購入可能です。たまーに片方で売り切れの製品がもう片方で売ってることもあるので、欲しいモノを探しているときには面倒くさがらずにどっちも探してみると吉。
TMCのレプリカ製品の取扱いは恐らくどこよりも豊富なので、TMCのレプリカベストやチェストリグを探すときには、まずここからですね。新製品の取扱いもどこよりも早いです。送料が1万を超えると無料なのも嬉しい。FLYYE社製品も取り扱い豊富です。
REALMENT
東京台東区地下鉄メトロ銀座線田原町駅近くにある実物装備屋さんです。米軍でも採用されているTYR TacticalやATS Tactical、Blue Force Gearや、Mayflower R&C、Velocity Systemsなど、ここでしかお見かけしない装備も沢山あります。その分値段も安くはないですが、質を求める人にはお勧めです。ドイツLE装備だとあんまり使われていないんですけどね……。
ミリタリーガレージ
いろいろな製品がお安く手に入るので、見ていて楽しいお店。特にMagpul PTSのマガジンはどんだけ在庫があるのかというほど在庫が尽きないので、PTSのマガジン買う時はここで買うっきゃない。送料は10,800円を超えると無料なのですが、北海道と沖縄は21,600円以上じゃないとダメです。嗚呼……。
Dress&Gun
AVANTEの製品が取りそろえられているのは知ってるんですが、実は使ったことないです。たぶんそれ以外は他のサイトでも売ってるからかなぁ……。
FRONTLINE
さまざまな実物装備を取りそろえていて、たぶんタクティカル系の人は垂涎のアイテムがたくさんあります。ただ独LEだとあんまり……。Arc’teryx Leafの製品の取り揃えも素晴らしいので、自分はここでバラクラバや膝当てなどを買いました。
LayLax
みなさんご存じ、東京マルイ製品を中心とした銃のカスタムパーツのメーカーとして有名のLaylax。正直カスタムのデザインセンスは微妙なんですけれど、時折かっこいいのもありますね。他のサイトでも買えますが、公式サイトの品揃えには負けます。たまーに激安割引セールしてるので、そういうときは逃さないようにしたいですね。そういやAUGの超ロングハンドガード最近使ってないなぁ……。
TRiS
知っている人は知っている。無線の専門ショップです。実物PTTや実物ヘッドセットを特小無線で使えるようにカスタムしてくれます。Z-Tacticalは安いですし、特小無線でもすぐに使えるからいいですけれど、やはり実物の方が質もいいですし、何より壊れにくいです。自分も実物PTTを改造してもらいました。2、3ヶ月はかかりますが、それだけ待つ価値はあると思います。
Advanced Assault Gear
実物装備しか扱っていない商品です。Blue Force GearやHSGI、CAA、FERRO CONCEPTSや、FIRST SPEARなど。一昨年、Black Hawk!のマルチホルスタ OMNIVOREが発売になった際、どこよりも早く国内で売っていたのはこのお店でした。安定した取扱いと対応で、オススメのショップです独LE関連製品はあまりないんですけれど。
MIL-FREAKS
実物、レプリカいろいろ売ってますが、基本的には米軍装備が多いでしょうか。独LEではなく、最近始めたMARSOC装備でいろいろとお世話になっています。FMAなどのレプリカメーカーなども扱っていて、実物とそのレプリカが同時に売っていることもあります。小まめにチェックしてますが、面白いですね。
WARRIORS
米LE装備などに必要なX26 テイザーガンなどを独自にレプリカとして販売しています。その他にもWARRIORSで独自に作っている商品がいくつかあって、見逃せないお店です。独LE、特にバイエルン州SEKでもX26 テイザーガンは使っているのですが、ボディーの色は黒ではなくて黄色なんですよね。ただ実物から採寸したクオリティの高い製品らしいので、ボディーは自分でカラーリングするのもありかな、と。
アカリセンター
ライトの専門家です。独LEなど欧州LEでよく使われているStreamlight社の製品を扱っています。AUGやMP7に扱われているのはレーザー付きのTLR-2なんですが、TLR-2は日本のレーザー規制で恐らく購入できません。ただハンドガンなどで使われているTLR-1、TLR-1s、TLR-1 HLなどは購入可能です。値段はそれほど安いわけではりませんが、ここでしか売ってないスペアパーツなどが多いので、重宝してます。
無極堂JAPAN
世界各国の武道具を売っているお店です。バイエルン州SEKでも採用されていると思われるAPS社の特殊警棒が売っています。採用されているTalon DiscLoc Batonは28kくらいしますし、危ないので自分がドイツ祭りで使ったのは3kのASPタイプ トレーニング用模擬警棒になります。オススメです。
Sukerucom
ミリタリィアイテムのショップです。Corduraの布やITW Nexus社のバックルなどを売っています。売ってない装備は自作する主義なので、このお店で購入したウェビングやパーツ類は多いに助けられました。今も実は水面下であるものを輸入できないか相談中です。届くと嬉しいなぁー。

●独LE関連ショップ
TRIGGER
実物装備ショップというか、あのUF PROの正規販売代理店です。独LE、それも近年のバイエルン州SEKでUF PROは見逃せないです。UF PROの自社HPより購入可能ですので、入手困難度はそれほどではありませんが、やはり国内で買えるのはいいですよね。ただまとめて買うならば公式HPの方が安かったりするので、そこらへんはお気を付けて。
智葉屋
ブンデス界でも有名な智葉さんが始めたドイツ装備のネットショップ。ZENTAURON (善太郎) オススメらしいので、取扱いがあるのですが、使ったことはありません。基本的には独LEよりもブンデス装備の人、要チェックのお店ですね。
BEST PROTECTION (独)
ドイツのHPです。ブンデス界隈では有名なZENTAURON (通称:善太郎)の取扱いが豊富なお店です。LHTを本格的に手に入れる前はZentaruonで我慢していたので、よく利用していました。値段もLHTよりは安く、質は満足できるものです。
HIGH QUALITY GEAR : HQG (独)
独LEを語る上で決して避けられないのがLindnerhof Taktik (LHT)ですね。以前の記事でも書いたように、日本国内からの入手困難度が非常に高いことで有名です。そのLHTの公式HPからオンラインショップとして誘導されるのがこのHQGになります。支払いはPaypal使えるので、そういう意味では良いお店なのですが、なぜかいつまで経っても日本に発送してくれません。ですので手に入れるには代行サービスや転送サービスを利用する必要があります。その面倒がものっそい面倒なんですけど、公式から誘導されるだけあって品揃えは豊富です。そのうち手に入れようと考えてますが、いつになるやら……。
Atlas-Taktik (独)
LHTを購入できるお店はいくつかあるのですが、そのうちの一つです。品揃えはHQGにも劣らないんですが、こっちのショップは支払いがPaypal使用不可なんですよね(わざわざHPに「うちではPaypal使えねーから!」と赤文字で書いている)。ただ日本に発送してくれます。私はここでLHT商品を一気に揃えて、昨年のドイツ祭りチャレンジを成功させたんですが、実は評判は結構悪いのです。購入してもなかなか発送しない、発送しても商品が欠けていたり、別の商品で置き換わっていたり。MOLLEベルトのあるPALの商品が、レーザーカットのHLに変わっていたり。ネット上には“Atlas被害者の会”があるとか。自分ももうすぐ手に入ります!って時に「Atlasチャレンジですね!」みたいに言われて、始めて知りました。自分は成功しましたが、失敗する原因はよくわかりません。日本人だからって適当なのかなぁ。ちなみに自分はいろいろな交渉や質問を、ドイツ留学経験のある友人に頼んで、ドイツ語にしてからメールしていました。もしかしたらその一手間のおかげで、2週間で発送して、しかも正しい購入商品を手に入れられたのかな、と。
U.S. PATRIOT TACTICAL (米)
アメリカのお店です。注文から2日で発送、1週間以内には届くという恐ろしいお店。自分はここで「OAKLEY SI BALLISTIC M FRAME 3.0 EYEWEAR DARK BONE FRAME WITH CLEAR, PERSIMMON AND GREY LENSES」を購入しました。このタクティカル・グラスはバイエルン州SEKの対テロ訓練GETEXで使用されていたものになります。
ASMC (独)
ドイツのネットショップですが、国内にあるのではないかと言われるほどの対応と発送の速さで有名です。注文するとあっという間に届きます。ただ品揃えはブンデス向けで、独LEではあまり向かないのですけれども……。

さて、いろいろとご紹介して参りましたが、参考になったでしょうか。最近、暇な時間があれば上記サイトを巡り巡ってて、いくらでも時間が飛んでいきます。
比例して財布も軽くなっていくんですけどね……。
ではでは。  

Posted by マルメの鷹  at 21:35Comments(0)紹介装備独LEの道

2018年02月21日

ゥレプのおはなし

どうもマルメの鷹です。
20180221_0
ドイツ警察、それもバイエルン州のドイツ地方警察特別出動コマンド/SEKのミリタリィコスプレをやっていく上で、一番の難点はなんでしょうか。
Streingrau-oliv?
確かにあの独特の緑色は、ドイツLEを志す物の心を折りに来ます。
あの色を手に入れなければ、ドイツLE風の“風”が取れることはないのです。
ですが抜け道はあります。
日本のメーカーで言えばPANTACやAVANTEのRGは色が近いですし、アメリカの実物装備メーカーVelocity Systemsや、ドイツの装備メーカーZentauronなどは日本国内にいても購入可能です。
実際に使用されているLindnerhof Taktik (LHT)の製品も、海外送金や代理購入、転送サービスなどを利用しなければなりませんが、それでもなんとか手に入ります。
ただ一つ、どんなに忠実なミリコスを志しても最後の最後で再現できないものがありました。

ベスト/プレートキャリアです。
20180221_1
このベストは公的法執行機関にのみ装備を卸している装備メーカーMEHLER vario systemのS2 SWAT Vestです。
つまり民間では決して手に入りません。
もしかすれば10年か20年後、中古で出てくるかもしれませんが、今現在現用品が使用されているので、入手は限りなく不可能です。
ですが、このベスト!
このベストがあの過剰なまでの装備を支えるバイエルン州SEKのベストなのです。
どうしても手に入れたい、だけど絶対に実物は手に入らない。
ZentauronのARESやLHTのP6ベストで誤魔化すしかないのか……。
そう思っていた時でした。
twitterのフォロワさんが、こんなツイートをしたのです。

20180221_2
この画像を見間違えるわけがありません。
これはまさに、MEHLERのS2 SWAT Vest!
詳しく話を聞くと、なんとウクライナにはLHTの民間には流れないさまざまな製品を精巧にレプリカする職人がいるらしく、その方が作っておられるとのこと。
ドイツ連邦軍の装備のレプリカも多く作っており、ブンデス界隈では有名な方だったのです。
ウクライナのレプリカだから「ゥレプ」、ウクライナのレプリカ職人アニキだから「ゥニキ」。
私は早速コンタクトをとりました。
そして見事、購入にこぎ着けたのです……!
それが12月暮れのこと。
それから待つこと約2ヶ月、音沙汰の途絶えた不安な時期を乗り越え、とうとうやってきましたレプリカ・ベスト!

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どうですか。このベスト。
形の精巧さはもちろんのこと、このSGOですよ!
同じSGOの純正LHTマガジンポーチを比べてもこの色合い。ほとんど違和感がありません。
素晴らしい。本当に素晴らしい。
そしてこれが今までの装備の集大成です。

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素晴らしい。
本当に、言葉がありません。
きっとこのブログがゥニキに読まれることはないけれど(日本語だし)、本人に既に伝えたけれど、それでも書いておきます。
本当に素晴らしい仕事をありがとうございました!!!

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さて2017年3月9日にバイエルン州SEKとドイツ軍によって対テロ訓練として行われたGETEX作戦の再現装備は、ここに完成の極致に至ったかに思えます。
さらなる完成度には、入手不可能と思われるLHTのアサルトバッグの入手しかありません。この製品は本当にどこにも売ってなくて、天文学的な幸運でebayで手に入れるしかない代物です。
まぁFさんは手に入れているんですけれども。

ただ私はさらに再現を極めます。
現在、SGOの布を購入し、アイテムの製作を依頼することを考えております。
果たしてどのアイテムを作るのか。
それは続報をお待ち下さい。

ちなみに、アサルトバッグではありません。
でもアレもいつか再現しようと考えています。もうFさんに借りて写真撮りまくって布から作ってもらうしかないかなぁ……。  

Posted by マルメの鷹  at 23:59Comments(0)紹介装備独LEの道

2018年01月21日

20171210 ドイツ祭り@VILLAGE1②

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昨日に続いてドイツ祭りのお話です。
昨夜は眠気眼でぼーっと書いたので、記事を投稿してからいろいろ書きたかったことを忘れていたことに気付きました。
ということで続きです。

20171210_1
旭川から千葉に行くまでの荷物はこの量になりました。凄い量だなぁ。
人には1週間くらい行ってたの?と聴かれましたが、実際のところ2泊3日でした。
土曜の午前中は仕事をして、午後一の便で旭川から羽田へ。

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さらに羽田から千葉に向かいました。
千葉のホテルで大量の荷物を受け取りました。
ホテルに送った段ボールを受け取るとこの量。
我ながら凄いなぁ。

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段ボールをホテルのベッドに広げるとこうなりました。
あれ、こういう映画見たことあるぞ俺……。

20171211
そこで独LEの大先輩、私の師匠筋にあたるFさんと合流し、発注を受けていたバイエルン州SEKヘルメットパッチなどなどをお渡ししました。
翌日朝は団体客でエレベータがめちゃくちゃ混雑しており、危うく待ち合わせに遅れるところでした。
ホテルから千葉のサバゲフィールド VILLAGE1へはFさまの車に乗せてもらいました。
今回のイベントでは1から100までFさまにお世話になりっぱなしで、もう恐縮してしまうことしきりでした。
なんたってドイツLE界の雄、バイエルン州SEKの先駆者ですから、もう歴1年程度の私からすると畏れ多いばかりでした。
しかし住んでいるところも、年齢も、何もかも違うけれど、ただただ【バイエルン州SEKをやりたい】という情熱のおかげで、とっっても楽しい1日を過ごすことができました。
本当にありがとうございました。
ご本人にもお伝えしましたが、この場を借りて改めて御礼申し上げます。

さてこのワッペンですが、実はなかなかの力作です。
中心部はイラストレーターで作って、それを専門の刺繍屋さんに頼みました。
裏にベルクロをアイロンのりで貼って、縁を手縫いでかがり縫いしました。
ワッペンの強度的には、縁をかがり縫いするのが一番強度があるのです。
本当ならばそこも機械でやりたかったのですが、縁をかがり縫いできるロックミシンはなかなかなくて……。
今回のイベントでは手縫いしたものを作成しました。


******************

20171211_2
さてここで販促というか、募集です。
1月中に希望を打ちきろうと思っておりますが、今回頑張って作成したバイエルン州SEKヘルメットパッチを再生産します。
今回は2パターンです。
①s-olivで2枚1セット 6k
②cordura RG 500Dで1セット 4k

corduraの布が手に入ったので、マジで独LEは極めないけど、ワッペンは欲しいなって人はcorduraオススメです。
なぜs-olivのワッペンは割高かというと、実はこのs-olivの布を手に入れるために、Zentauronの商品を分解し、生地として使用しているからです。
一つの商品から手に入る生地が限られており、またドイツから輸入する関係上割高となっております。
ご了承下さい。
また縁の加工も、手縫いによる外枠かがり加工ではなく、より一般的にヒートカット加工となっております。
詳しくはぐぐってみて下さい。
クオリティとしてはほぼ変わっていないと思います。

******************

閑話休題。
今回のイベントに向けて、AUGも実は小さなカスタムをしていました。
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わかりますでしょうか。
そう、マガジンの上に、スイングスイベルを取り付けたのです。
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使用した商品は[LayLax F.FACTORY SCAR QD スイベル マウントセット]ですね。
この絶妙の取付位置のおかげで、装備をした時にも銃口は下を向いてくれました。
手を離しても安定しており、ナイス・カスタムです。
カスタムをしていただきましたタケウチモデルさま、本当にありがとうございました。

あとはそうですねぇ。
背面のハイドレーションポーチにに「POLIZEI」のワッペンを取り付けるために、パッチパネルを自作しました。
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ミシンが使えるようになったおかげでどんどんできること、作れるものが増えてきました。
ないものは作るの精神で、今後も楽しんでやっていこうと思います。

バイエルン州SEKについては今後も日々更新する予定です。
もっとも、今年は違う装備にも浮気しようかと考えていますが……。
それはおいおい……。
では。


  

Posted by マルメの鷹  at 17:00Comments(0)装備独LEの道

2018年01月21日

20171210 ドイツ祭り@VILLAGE1①

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明けましておめでとうございます(遅
そしてもう年を越えて今頃何なのかという話なんですけど、昨年の12月10日に千葉のVILLAGE1で開かれたドイツ祭りに参加してきました。
ドイツ祭りとは主に戦後ドイツの装備が大好きな人たちの集まりで、ドイツのバイエルン州SEKもまた、この参加規約に叶っていました。
ドイツ連邦のバイエルン州の地方警察特別出動コマンドの先駆者であるFさまと一緒に参加しました。
Fさまとは以前より装備合わせの計画をしていたのです。
昨年の後半は毎月リストを作ってこの日のために装備を買い揃えていたのです。
さて、早速当日の画像です。

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Fさんとのツーショットです。
いやぁ、この装備の合わせをするためにどれだけ時間とアレがかかったか……笑

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熱い、熱いぞこのコスプレ!!
自分も背が高い方なんですけど、Fさんはもっと背が高いんですよねぇ。
なんというか、迫力のある絵が撮れた気がしました。

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Head Equipment
FMA Ops-Core FAST Helmet Ballistic type DE L/XL
Emerson gear Helmet Cover AOR2
Emerson gear V-LITE Signal Marker DE
Princeton Tec CHARGE MPLS TAN
TCA COMTAC Ⅲ Headset OD
Pelter Comtac PTT
Oakley SI Ballistic M-Frame 3.0 Eyewear Dark Bone Frame
Arc’teryx leaf ASSAULT BALACLAVA FR Crocodile L-XL

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Main Rifle
Tokyo Marui Styer AUG Special Receiver BK
Leupold Mark 4 Replica 1-3x14mm Close Quarter/Tactical RifleScope
Butler Creek Bikini Rifle Scope Cover
Streamlight TLR-2

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Vest
Zentauron Plattenträger ARES Oliv
Princeton Tec SYNC GRY
Lindnerhof Taktik Zubehörtasche senkrecht PALS steingrau-oliv
Lindnerhof Taktik Multikalibertasche PALS steingrau-oliv
Lindnerhof Taktik 40mm/Flashbang 2er Tasche PALS steingrau-oliv
Lindnerhof Taktik Funkgerätetasche groß HL steingrau-oliv
Motorola SABER model 3
North American type CAT Combat Application Tourniquet Replica
FLYYE Weapon Catch RG
TMC CP 330 type Hydration Pouch RG
Zentauron Hüllen (Paar) für ballistischen Oberarmschutz Oliv
High Speed Gear Shot Shell Holder Olive Drab

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First Line
Zentauron Gefechtsgurt ES oliv M
Zentauron Abwurfsack oliv
PANTAC Single Pistol Pouch RG
Lindnerhof Taktik Flashbang 1er Tasche HL steingrau-oliv
Lindnerhof Taktik Medictasche PALS steingrau-oliv
Tasmanian Tiger Tactical Belt Mk2 Coyote 105
Safariland 6005-38321-121 Tact Holster QR Leg Strap RH Fits Glock 20 LasTac2
BlackHawk! SEPRA Sportster G26 Holster BK Right 413501 BK-R
ASP type Training Baton 21inch BK
FoxBatons Nylon Baton Holster
Velocity Systems Helium Whisper Double Handcuff Pouch RG
Smith & Wesson Hand Lock Hinge type M-300N Double
Emerson Gear Pistol Lanyard BK

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Leg Panel
Flyye SpecOps Seals Drop Leg Holster-RG
Lindnerhof Taktik Pistolenmagazintasche2er PALS steingrau-oliv
AVANTE Double Pouch
Glock Genuine Single Pistol Pouch

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Other Gun
Tokyo Marui Glock 17
Streamlight TLR-1s
Tokyo Marui Glock 26
Tokyo Marui M870 Breacher

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Clothes
S&Graf US.PCU Level.5 Alpha Green M size
UF PRO® STRIKER HT COMBAT PANTS Brown Grey 32/32
BATES Tactical Boots DELTA-8 8-inch BLACK 8EW
MECHANIX M-PACT COVERT S

20171210_12
今までしていなかったので、せっかくなので装備をリスト化してみました。
ドイツ祭り後からBayern SEKを始めたいという人が増えた気がします。
ドイツ祭りの装備合わせが、独LEを増やすことに役立っていればいいなぁって思います。
ご参考までに……。  

Posted by マルメの鷹  at 00:27Comments(0)装備独LEの道

2017年11月05日

独LEの道②:武器について

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マルメの鷹 2017/09/03


マルメの鷹です。
このとても格好いい写真は今年の9月3日にあったホワイトロックスさん主催のリエナクト時に、copycatさんに撮影していただいた写真です。
どれも大変格好良くて、こんなに格好良く撮ってもらえて、コスプレしていて良かったなぁと思った次第でした……。

〇使用武器
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Bayern SEK 2016

Bayern SEKの使用している武器は、いろいろな写真を探していますが、実はあまり種類がありません。
上の写真ではMP7SIG551の使用例がありますね。
SIGは詳しくないので、もしかしたらSIG550かもしれませんけれど。
MP7は先達がいるので詳しくは載せませんが、ARSストックというバイザーヘルメット用のストックをつけていて、これの入手が金銭的にも大変です。最低でも4万以上するのではないでしょうか。

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Bayern SEK 2017

そして我が愛銃、ステアーAUGですね。
ステアーは謎ハンドガードのついたタイプと、ついていないタイプがありますが、それにStreamlight社のTLR-2をつけているケースが多いです。
色も黒の無塗装もあれば、茶系に塗装したタイプがあります。

20171105_4
Bayern SEK 2016/02

そしてこのブリーチング用ショットガン。M870 ブリーチャーでいいんでしょうか。
とりあえずそういう設定で、私はブリーチャーを背負っています。

あと狙撃銃もあるみたいなんですが、残念ながらその写真は見つからないので、なんの狙撃銃かはわかりません。

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Bayern SEK 2016

ハンドガンに関してはたぶんGlock17だと思われますが、それを構えている写真がないため確定できていない感じです。
このグリップとか、マガジンがグロックっぽいんですけどねぇ。

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Bayern SEK 2016

これとかもグロックにマグバンパー付けているっぽいですよね。

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Saxony Anhalt SEK 2008

ちょっと古いですが、ザクセン=アンハルト州のSEKではこのようにグロック17(22?)の使用例がありますし、とりあえずグロック17でいいかと思います。

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Framkfurt SEK 2017

あと写真では余りサブの銃を持っていないBayern SEKですが、私はこういうサブが格好いいと思う人間なので、Glock26を携行していますね。

今回、色々写真見返していて驚いたのはこの写真です。
20171105_9
Bayern SEK 2005

Bayern SEKでテイザー銃の携行写真ないんですけど、使用例あるんですね!!!
ということで、テイザー銃を持つのもありだと思います。

こういった現実の部隊を参考にするコスプレでは、使用例があれば正義なのです。

さて、いろいろ語ろうと思ったんですが、写真で見返していたらあっという間でしたね。
とりあえず武器はこんな感じで。
次回は細かい装備の話をしましょう。  

Posted by マルメの鷹  at 19:58Comments(0)装備独LEの道

2017年11月04日

独LEの道①:序

ご無沙汰しております、マルメの鷹です。
ブログよりもtwitterでばかり更新していて、まったくこっちに手を出さなくなっていましたね。
最近は、独LEをやりたいという人がじわりじわりと増えてきたようなので、ちょっとブログにまとめてみようかと思います。
twitterだと単独の話題を追いづらいですからね。

20170104_1
マルメの鷹 2017/09/03


〇そもそも独LEとは?
さて、まずは「独LEの道」というタイトルですが、LEとは何か、というお話です。
LEとはLaw Enforcemetの略称で、日本語では法執行機関になるでしょうか。
警察や公安など、それに類するものですね。
独とはドイツ:独逸の独ですので、ここでいう独LEとはドイツの法執行機関という意味になります。

独LEにも色々種類がありまして、一般的にドイツ警察の特殊部隊と言われると、GSG-9が有名ですね。
ドイツ連邦警察の特殊部隊で、かつてのミュンヘンオリンピック事件を機に発足された世界でも有名な特殊部隊です。
最近ではFPSゲームの「Rainbow Six | Siege」に登場するため、コスプレ界隈でも認知されているのではないでしょうか。
無論あれはゲームの中の存在ですので、実際の装備とはかなりかけ離れていますが、それで警察特殊部隊のコスプレをする人口が増えているのも事実なので、私はいいんじゃないかなーって思っています。
人によってはアレはリアルなコスプレではないので、例えば警察コスプレ合わせみたいなイベントに来るのを嫌う人もいますが、そこはみんなで楽しくやろうよ、というスタンスです。

対して私がやっているコスプレは、バイエルン州のSEK:Spezialeinsatzkommandosであります。
私も詳しくは理解出来ていないのですが、おおまかにはドイツの地方警察、北海道警察のような地方警察で編成された特殊部隊になります。
他にもMEK:Mobilen Einsatzkommandosという部隊があるのですが、その区別は傍目には本当にわかりません。
むしろ私が教えて欲しいんですが……。

一般的に役割分担があるのか、メディアの露出が多いのは圧倒的にSEKで、GSG-9よりも資料が集めやすいというのが利点ですね。
私のコスプレはSEKをベースとしてGSG-9の装備も参考にしているのですが……。

20171104_2
Bayern SEK 2016


さてバイエルン州SEKとして有名なのはこの写真ですね。私が初めて見たのもこの写真になるかと思います。
警察特殊部隊というとついつい全身黒をイメージしがちですが、ここ最近の警察特殊部隊は重武装化が進んでおり、警察の軍隊化とも言われたり言われなかったり。
装備を見ても、果たして警察なのか軍隊なのか、わかりづらいですよね。
上のバイエルン州SEKにしても昔は黒一色だったんですが、いつの間にやらレンジャーグリーン色(以下、RG)のような色になっていました。

さて、ドイツ地方警察の道には偉大なる先達がいらっしゃいまして、その方のブログは大変もって参考にさせていただいております。
詳しい詳細についてはご本人に承諾を得てから載せますが、正直あのお方がいなければ私もここまで道を究めることは出来なかったでしょう……。


〇スタート地点
ではなぜ、私は独LEを始めたかについて、簡単に書きますと、元々持っていたBDUがRGだったためです。
最初に購入したのはS&Grafで売っていたCryeタイプのRGのコンバットシャツ&パンツでして、それを流用できる部隊がないかなってところから、この一連の狭く厳しい道は始まりました。
さらに初めて買った長物の銃が、ステアーAUGであったのもあり、
・BDUがRGである
・武器使用例にステアーAUGがある
という2点でSEKが選ばれました。
むろん、格好いいなぁって思うところがあったからなのですが、最初はそんな気軽な決め方だったんですね。
大人しくFBIとかに行けばよかったんですが、そこは転生の天の邪鬼が邪魔をして、ドイツの地方警察特殊部隊なんてマイナを突き進んでしまいました。
そこからエラい苦労したわけですけど。

そんなこんなで最初に私が志した時の写真がこちらになります。

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マルメの鷹 2017/03/30


うひゃあ恥ずかしい!('A`)
今から見るとどこもかしこも恥ずかしいところばかりなのですが、この当時はなかなか決まってるんじゃないか?といい気になっていました。
ところどころオリーブドラブ色(以下、OD)が入ってるのが苦しいですね。

この段階では「ドイツ警察特殊部隊」のコスプレを目指すところまでは決まっていましたが、まだSEKともGSG-9とも決めかねていて、いろんな格好良さげなものを集めただけのスタイルですね。
確かこの時はtwitterで「ドイツ警察特殊部隊風、サバゲ特化仕様」だかなんだか誤魔化していた気がします。
この時はサバゲで使う格好とコスプレ用を分けていなかったわけです。

背中に背負ったショットガンが格好いいからとCA870を背負い、持ってるハンドガンだってハイキャパの7インチにコンペセイタで伸ばした奴ですからね。
この当時のベストはTMCのRGの6094ベスト。

〇独LE最大の難関
さて、独LE、特にBayern SEKがなんだってそんなに大変かということについてなのですが、この画像をご覧に入れましょう。

20171104_4

なんです。
また独LE独特のあの色が、このコスプレの最大の難関です。
色の名前をsteingrau-oliv(以下、s-oliv)と言いまして、直訳すると<石っぽいオリーブ色>みたいなところでしょうか。
ドイツの色識別番号で言うと、RAL7013という色です。
英語表記だとBrown Greyという表記もありますね。
これはドイツ警察ならびにドイツ軍御用達の会社、Lindnerhod Taktik御用達の色合いでして、これが本当にもう微妙な色なんです。
RGよりも赤みが強く、深い色をしています。
近いところだとZentauronのOliveとか、Velocity SystemのRGなのですが、これらはドイツから輸入しなきゃ行けなかったり、はたまた値段が高いということで、初めは代替品を探しました。

結果見つかったのは、エチゴヤなどで売っているPANTACと、マイトリーで売っているAVANTEですね。
日本でなんちゃって独LEを始めるならこの2メーカーは覚えておいて損はないです。
あとは2017年のTMCのRGはかなり赤みが強くなっていて、かなりいい色なので、そういう意味では集めやすくなっていると思います。

とりあえずは最初の一歩はそんなところだったんですが……。
ここから足を踏み外していくことになります。
それはまた次の記事にて。  

Posted by マルメの鷹  at 22:55Comments(0)装備独LEの道

2017年05月31日

御徒町→秋葉原サバゲ巡遊ルート

どうも、マルメの鷹です。
今回は前回の記事でも書いていました、JR御徒町駅からJR秋葉原駅の間にあるサバゲ関連ショップの紹介記事です。
今の秋葉原近辺はサバゲショップのメッカとなっています。
有名なお店がたくさんあり、そこを巡ってるだけで1日潰せますよね。
お節介ではありますが、私なりにその店の品揃えの違いなどを短く紹介していこうと思います。
もし行き零しているお店があったら、是非行ってみるとよいかと。



(1) ファースト 東京アメ横店
言わずもがな、のお店です。店名は東京アメ横店ですが、上野駅よりは御徒町駅が最寄り。
2階が銃、3階が装備品。
沖縄のオードナンスやFirst Spireなどの有名な実物系装備も取り揃えていますが、Laylaxなどのサバゲユースなメーカも安く多く取り扱っています。Laylaxのバイトマグやサイレンサはここが比較的安値で売っている印象。また各種のカスタムでも有名ですよね。ネットショップもあるのはありがたい。
OAKLEYの有名なグローブ売ってます。
3階に喫煙所がある関係で、煙草臭いのが珠に瑕。

(2) 中田商店
これもまた有名すぎるお店。革ジャンから軍服からブーツまで。
実物軍装品の中古を数多く取り扱っています。サバゲショップというよりは、服飾品が主。
ただここは新品のBatesのブーツを種類豊富に取り扱っているので、Batesのブーツを買う時に利用しました。
見ているだけで時間が飛びます。楽しい。

(3) AIRSOFT 97
沖縄の有名店が最近、秋葉原に出品しましたね。
一度だけ訪れましたが、あまり他店では取扱いのない海外の銃が多くありました。
カスタムもしてくださるので、箱出しでは使えない銃をサバゲで使えるようにしてくれるという一定のニーズがあるのでしょう。
装備品は主にTMCが揃っていました。

(4) ミリタリーショップ マイトリー
隠れた名店、東京に行った時には必ず訪れるお店。
ここは店舗面積こそ大きくないですが、品揃えはとても豊富。
装備品の取扱いメーカはTMC、Emerson、AVANTE、TasmanianTigerなど。
AVANTEはタクティカルなウサギの人形でも有名ですが、とにかく単純に質が良いです。
特にここのRG色が独LEのストーン・オリーブ(以下s-olive)にかなり近く、安く独LEを揃えたい時にオススメ。
カスタムパーツなども丁寧に透明なジップロックに入っており、また型落ちらしい各種TMCのベストはとっても安くてお買い得。
今回のショップリストで唯一ネット販売がなく店舗販売のみなので、是非足を運んで欲しいです。

(5) S&Graf
ここは自社製(?)のレプリカコンバットシャツ&ズボンを多く取り扱っており、商品の質が高いので私も愛用しています。
特にマルチカムは実物生地から作成しているため、クオリティも高い。
ここの取り扱うRGは青が強く赤が弱いので独LEには向かない。
自衛隊迷彩のコンバットシャツ&ズボン、各種ポーチ類は質も高く、自衛隊装備を将来する時にはこのお店で全身揃えようと考えています。
またWWⅡのドイツ軍服や軍装、旧日本軍装も多く取り扱っているので、その方向のコスプレイヤは必見。

(6) ミリタリーショップ レプマート
取扱商品はCondorが多く、その他5.11なども。
なぜかBolleのT800が格安で売っていますが、瞬殺で売れています。
最近はFirst Spireも取扱い始めた気もしますが、記憶が定かではないです。

(7) サイドアームズ
その手の人には有名なカスタムショップ。
数数のカスタムパーツが密度高く展示されており、また安心の技術力で相談にも乗ってくれます。
マテバの銃身短いタイプはつい買いたくなりました。
某氏がMP5やMP7を独LE仕様にする際に利用したお店、だったはず。
自分もいつかコアなカスタムを依頼することを夢に見ています。
ビル一階には私行きつけの私設図書館 シャッツキステというメイド喫茶があります。そちらもオススメ。

(8) MILITARY ECHIGOYA
自社製カスタムパーツも販売している多分秋葉原で一番有名なお店。
有名すぎて、近くの交番の警官が出てきた挙動不審者(サバゲーマ)をよく職質しています。
装備品取扱いメーカはFLYYE、TasmanianTiger、Pantac、TMC、Condorなど。
PantacのRGは独LE寄りのいい色なので、独LEを安く仕上げたい人にもオススメ。
いろいろ銃が置いてあって、初心者の方は店員さんに話を聞くだけでも楽しいと思う。
王道なお店とも言えるかも。

(9) フォートレス秋葉原店
数年前まで池袋にあったフォートレスが秋葉原に。
FLYYEやFirst Spireなどの装備品があり、またなぜかここではMAG社製の多弾数マガジンが他社より安く売っている。
ここでステアーAUGのマガジンたくさん買いました。
商品は綺麗に展示してあるので見て歩きやすいのだが、店の面積に対して密度が小さい印象も。

(10) ファントム AKIBA ラジ館店
意外と見過ごしがちだったお店。
新しくできたラジ館にはサバゲショップが複数入っていますが、一番面白いのがこのお店。
5.11、Condorなどの品揃えに加え、しれっとOAKLEYの有名なグローブも売っている。
ここで全身揃えるというよりは、一つ二つのキーアイテムを購入するお店な印象。


この流れでいつも自分は秋葉原をぶらついていますね。
独LEを安く揃えるのにオススメのお店もいくつか上げていましたが、それについての詳しい話はまたいつかの記事で。
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今回の写真は、最近ようやく国内での流通が見られるようになってきた、BlackHawk!社製のマルチホルスタ。
150種類を超える銃に使えるとても使い勝手の良いホルスタ。
ただアンダーレイルがない銃には使えない弱点がある。
ライトなし、Surefire X300-A、Streamlight TLR-1,2対応の3種類が販売されている。
(写真はライトなしタイプ)  

Posted by マルメの鷹  at 21:50Comments(1)紹介装備オススメ

2017年05月28日

お久しぶりです

おはようございます、マルメの鷹です。
ずいぶん久しぶりの投稿になってしまいました。
この1月からいろいろな変化を遂げ、サバゲ2年目生活に突入しつつあるわけですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
このブログもせっかく作ったのに放置しているので、久しぶりに記事を投稿しようと思います。
ネタはいろいろありますので。

さて、とうとう旭川も屋外フィールドがオープンし、サバゲーの季節に突入しました。
もう外で撃ちましたか?
私は4月中に、マタギの砦さん(帯広)のオープン戦に参加しました。
帯広のフィールドは初めてで、遠かったので疲れましたが、とても楽しかったです。
また先日5月21日にはタケウチモデルさんのオープン戦があり、そちらも参加してきました。
いずれの参加ゲームも、ちゃんと動画は撮影しているんですが、編集サボって結局お蔵入りになっています。
無駄に編集凝ってしまうのがあまりよくないんでしょうね。
そのうち上げようと思います。
今年の旭川のタケウチモデルオープン戦では、サバゲ初参加の人が結構多かったみたいで。
実は俺のおかげ、なんてことは考えませんが、嬉しい徴候だと思います。
今後もプレイヤが増えて、和気藹々とできたらいいですね。

ところでサバゲ(プレイ)の方はそんな感じで順調ですが、実はこの冬の間に違う楽しみ方を見つけてしまいました。
そう、サバゲ(コスプレ)です。
昨年まではステアーAUGを使って自称オーストリア軍をやっていましたが、今年からはドイツ警察、それも特殊部隊であるSEKを目指しているところです。
これは私のメンターともいえるFさまのお導きあってのことなのですが、それについてはまた追々……笑

独LE(LEは法執行機関の略称)の道は非常に険しく、その凄さは後述するFさまのブログを紹介するとして。
私はどれだけ安上がりにそれっぽくできるかという独LE(廉価版)とも言うべきものをご紹介できたらな、と思っています。
最近は自分も歯止めがきかなくなってきて、どんどん実物に手を出し凄いことになっているのですが……。
まぁその進捗もここで報告したいですね。
twitterで細々呟いているのですが、やはり俯瞰でどうなっているのは把握しづらいです。
それがtwitterとブログの違いとも言えるべきところで、そもそもこんな長い文章を誰が読むのかという本質的な問題にもなっています(?)

今後の作成する予定の記事は
・タケウチモデルのオープン戦報告
・サバゲーのすゝめ@旭川 中級編
・ネットで安く揃える独LE
・秋葉原〜御徒町のサバゲショップ覚書
・愛銃紹介
・装備紹介
・独LEの道(既に安くない)
などです。
興味があったら読んでみてくださいね。
さて記事の空白期間に持っている銃が凄い量になったのでその報告もしないと……。

以上、マルメの鷹でした!
2017
写真はtwitterでも紹介したプレキャリの開きです。去年の装備は見る影もないのですがそれは……。  

Posted by マルメの鷹  at 08:57Comments(0)装備ゲーム

2017年01月03日

サバゲのすゝめ@旭川

明けましておめでとうございます、マルメの鷹です。
昨年末はいろいろ忙しくて、総まとめができないまま新年を迎えてしまいました。
このブログの目的の1つは、旭川でサバゲを始める人にとって役に立つ情報発信でした。
ですので、まとめを兼ねて旭川でサバゲを始めたい方向けの
サバゲのすゝめ@旭川を書いてみます。
興味のある方はご参考までに。

Q1, まずどこに行けばいいの?
A1. 市内にあるサバゲ・ショップに行きましょう。
一つは旭川西イオンの近く近文にあるタケウチモデルさん。
もう一つは豊岡11条にあるホビーショップてづかさん。
この2つは市内の18歳以上向け遊戯銃が豊富に置いてあるお店です。
購入のみならず、その後のメンテナンスや故障修理なども場合によってはお願いできます。
自分は特にタケウチモデルのトムさんにお世話になっております。
店員さんはサバゲについて詳しい(そして好きな)人が多いですので、「実は私、興味があって……」と話しかけるところから始めてみるといいでしょう。
サバゲ好きな人が集まる場所ですので、コミュニケーション能力のある方はそう言った方たちとの会話でも有益な情報が得られるかもです。

ですが、全国津々浦々のサバゲ・ショップで見られる光景なのですが、店員さんと常連さんが仲良さげに長話していることがあって、そういうときにはなかなか会話に加わりにくいかと。
店員さんの接客が終わって、フリーになる瞬間をなんとなく待ちましょう笑


Q2. ゲーム参加には何が必要?
A2. まず最初は一回体験してみるのがいいでしょう。
競技人口が減っている遊びですので、プレーヤの方は基本みなさん親切です。

ゲーム参加には最低限、銃と、発射するBB弾と、ゴーグル&フェイスマスク、ゲーム参加料が必要です。

もちろん一番お金がかかるのは銃です。
ですが主催者の方に事前に相談しておけば、銃などをレンタルすることも可能です。
ケースバイケースですが、旭川市内ですと1,000円前後でレンタルできる場合もあります。
あくまでそういうケースもある、ということですので、そこは是非主催者の方にご相談ください。

試合で使用するBB弾は1,000円前後から手に入ります。
1度試合を体験してみるだけならば、5,000発も必要ありません。
屋外戦か屋内戦か、フルオートの銃か、そもそもどれくらい撃ちたいか、などによって消費弾数は変わってきます。
店員さんにどんな試合に参加してみるのか、相談してから選んでみるとよいでしょう。

さて場所によってはレンタルも可能なゴーグル&フェイスマスクです。
ですが個人的にはサンセイ社のフルゴーグルマスクの購入をお勧めします。
サンセイ マスク&ゴーグル 「曇り止め加工」 ブラック GA-5B サンセイ
サンセイ マスク&ゴーグル 「メッシュ」 丸型 SG-5 サンセイ
顔が直に接触するものですので、どこの誰が使ったかわからないものよりも、自分用に購入した方が……。
お値段は2,000円前後です。
初級者だけではなく、中級者以上の人も気にせず使えるものですので、一つ持っていて損はないです。
メッシュ式は物理的に曇らない優れものですが、外が暗い場所だと見えづらいという欠点があります。
メッシュ式はBB弾が当たった時にBB弾が割れて、ゴーグル内に入るので危険、という人もいますが、それは超至近距離の直撃などレアなケースが多く、まぁメッシュでも問題はないかと思います。
愛好者も一定数いますし、そこは好みで選ぶとよいかと。

現在、旭川市内のゲームの参加料1,000から2000円の間くらいです。
それで1日遊べるのですから、決して高い額ではないかと思います。

その他の経費としては昼食代などがあります。
たいていのゲームは昼食挟んで午前午後とあります。
昼食は各自が用意して、プレー・フィールド隣のセーフティ・エリアで食べるのが常です。
自分はいつもコンビニで買っておきますね。

以上、最低限の必要経費でした。
ここから自分の銃とか、軍服・BDUとか、プレート・キャリアやタクティカル・ベストなどを買い始めるとどんどん出費が嵩んでいきます。
それは趣味の世界ですので、ご自分のインカムとご相談ください笑


Q3. 屋外戦と屋内戦の違いって何?
では簡単にメリット・デメリットを列挙していきます。

<屋外戦>
主に外で行われるゲーム。主に5月〜10月の雪のない季節に行われる。
旭川近辺では上述タケウチモデルさん所有フィールド、深川にあるゴルフ場横にある桜山フィールドがあります。
他にもサバゲチーム単独所有のフィールドがありますが、そういったところはチームに所属にならないと使えないですので、今回は省略します。
タケウチモデル・フィールドと桜山フィールドはチーム所属関係なく参加できるゲームが多くやっています。
△メリット
・屋外なので気持ちがいい
・フィールドが広く、相手の裏をかくなどゲームの展開に幅がある
・アサルトライフルなど有効射程の長い大きな銃なども自由に使える
・段数制限が多めなのでたくさん撃てる
・交戦距離が広いので、BB弾の威力が落ちていて、そんなに痛くないことも多い
・一つのゲーム時間が20分以上である
▽デメリット
・移動が大変なので疲れる
・高低差や障害物が多いので転んだりして怪我の危険性が大きい
・フィールドごとに癖があるので、地理を覚えないとなかなか敵を見つけられない
・見つけられないので一方的にやられてしまうことがある
・一発も撃たないうちに敗退、なんてことも多い
・結果、楽しみがわからないうちに終わってしまうこともある

<屋内戦>
室内で行われるゲーム。主に11月〜2月の冬期に行われる。
現在は深川にある屋内フィールドが1カ所のみです。
△メリット
・屋内なのですぐに地図が覚えやすい
・すぐ近くに敵がいるので、敵が見つからないということがない
・有効射程距離の短いハンドガンでも十分遊べる
・セーフティエリアが近いので休憩が楽
・一つのゲーム時間が10分前後と短く、ゲーム数が多くこなせる
・基本的に平坦なフィールドが多いので怪我が少ない
▽デメリット
・交戦距離が近いのでBB弾の威力減衰がないので、痛い
・血豆や青タンができることもしばしば
・被弾回数が多い
・携帯弾数が少ないのでもしかしたら撃ち足りない
・セミオート限定の場合が多い

個人的には屋内戦がオススメです。
ハンドガンさえあればプレイできるという手軽さと、索敵の簡単さがオススメの理由です。
個人的に「何が何だかわからないうちにヒットさせられてゲームが終わってしまう」という事態が避けられると言うことが大きいです。
ですが普通に痛いので、そこは覚悟して頂きたいところではありますが。


Q4. やっちゃいけないことって?
A. サバゲ・ショップの店員さんや、フィールドで会った人に聞きましょう。
それが一番簡単なのですが、その上で最低限として……。
敵、味方関わらず弾が当たった際には「ヒット!」と言って自己申告するのがサバゲのルールです。
自己申告というのが胆で、あくまで同好の士が集まってやるのがサバゲです。
ごく稀によくいるのが「ゾンビ」と言われる人(現象)で、弾が当たっているにもかかわらず、素知らぬ顔で当たっていないとゲームを続ける人がいます。
これはどこのサバゲ・フィールドでも嫌われる行為ですので、気をつけましょう。
無論、当たり所によっては当たっても気付かない何てことも、ままあります。
アドレナリンがどっぱどっぱ出ている時に、例えばフィールド内を走ったりすると特に気付かないこともあります。
「あれ、当たったかな?」という微妙なタイミングもよくあります。
ですがそういう時は、できるだけ「疑わしい時はクロ」の精神でヒットされたとした方がよいです。

敵として撃った相手側が「あれぇ、当たったはずなのにアイツ、ヒットって言わねぇな」となると心証も悪くなりますし、あまりに繰り返すとフィールド側から忠告や最悪出禁となることもあるようです。
幸い、旭川ではそういう話はあまり聴かないですが、心には留めておくのが吉です。

自分が撃った弾がどう見ても当たっていても相手が気付かないこともありますし、相手の弾に自分が気付けないこともあるでしょう。
お互い様としてあまり気を立てないで、喧嘩腰にならないようにしましょう。

忘れてはいけないこととして、サバゲに関係のない一般人に迷惑を決してかけないことが求められます。
やはり色目で見られやすい趣味ですので、隙を見せないことが大切です。
サバゲの銃を運ぶ時はしっかりと鞄に仕舞って、露出させず、また軍服・BDUの類いも着用しているだけで威圧感を与えることがありますので、全身迷彩服でうろちょろしない、などの心遣いも必要になることがあるでしょう。

あとは親しい仲でも礼儀を忘れず、みんなで楽しくプレーできればいいですね。


Q5. サバゲ・チームに入らなきゃ遊べない?
A. まったくそんなことはないです。
現在市内には2,3個のサバゲ・チームがありますが、所属しないでも十分遊ぶことが出来ます。
自分も実際、どこにも所属しておりませんが、まったく支障はないです。
実際に遊んでみて、フィールドで会った人たちと気が合って、その人の所属しているチームに入りたい、と思ったら入ることを考えて見るとイイでしょう。
チーム単独所有のフィールドで遊べる、いろいろ相談しやすい、などのメリットもありますが、慌てて入る必要はまったくないでしょう。
最初は自由参加のゲームに単独参加で全然問題ないです。


とりあえず初級者編として書いてみました。
オススメはA1で書いたとおり、サバゲショップに行って話を聞いてみることですね。
もちろん、私に聴いて頂いても構いません。
twitterでもブログでも気軽に話しかけてみて下さいね。
最後に、室内専用に銃身長を短くし、軽量化したステアーAUGを載せておきます。
取り回しやすく、初速も落ちて、屋内戦特化型です。
使いやすいですよー!
20170103_1  

Posted by マルメの鷹  at 22:12Comments(0)紹介

2016年11月17日

11.6 サバゲーの輪:室内戦開幕戦

お晩です、マルメの鷹です。
気がつけば8月から投稿していなかったんですね。
ちなみに9月11日のタケウチモデルの野外が前回でした。
昨月の最終戦などはことごとく天気で流れてしまいましたしね。
だいぶ昔で忘れてしまったので、さっそくこないだの室内戦についてです。

自分は5日(土)の準備からお手伝いしましたが、そのあと実は夜の室内戦がありました。
かなり白熱しましたねw
最後の一戦は本当の電気を消した暗闇で、タクティカルライトのみで戦ってました。
あれもまたやりたいですけれど、お互いの姿がホントに見えないので膠着してしまいた印象です。

翌6日(日)は朝から。
電気毛布と保温バックを上手いこと利用して、暖房を使わずガスボンベを温めていましたが、
なかなかいい感じに使えてよかったです。
さすがに最後の方はハンドガン6丁持ち諦めましたが笑
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室内戦は大変盛り上がりました。
特に今回初投入のマルシンのFN5-7はかなり使えましたね。
寒いところでもバキバキ扱えるってのはやっぱりいいものですね。
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またこちらも今回初投入のCA870、これもまたいいものでした。
かなりまっすぐ飛ぶので、フィールドの端から端まで届きます。
物陰からちょっとだけ顔出している敵にコツンと当てられた時は嬉しかったですね。
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セミオートオンリィでしたが、私は200発持てるだけ持って戦っていました。
なんやかんや撃ちきるものですね笑
下の写真はジャッジをしている主催者でサバゲーの輪のハセさんです。
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今回意外だったのが、予想以上にグレネードが楽しいということでした。
運用していたのは各チーム1人くらいだったのですが、投げる度に大盛り上がり。
特に一度は段ボールに当たって軟着陸したのを投げ返してキルとった場面では凄い笑いが起こりました。
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室内戦もこれからなので、是非みなさん参加すると楽しいと思います。
ハンドガンがあれば十分に遊べるので、参加しやすいというのはいいメリットだと思います。
ただ室内なので近距離になりがちで、当たると青タン出来るますから、
体中に青タンが出来るのは覚悟して来た方が良いと思います笑
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合間合間で写真を撮って行こうと思います。
ブログに上げていきますので、もし問題がありましたら取り下げますのでご一報下さい。
では、また戦場で会いましょう。  

Posted by マルメの鷹  at 22:46Comments(0)ゲーム