2020年03月25日
そうだ、DSIをやろう

今回の記事は、架空と想定によって書かれていますが、検索の結果見つかった事実は概ね事実です。ご参考ください。
[貴方の設定]
・人物像:サバゲー始めて3年、そろそろ適当なTMC装備から抜け出して、どこかの部隊の装備を探す20代男性
・保有している銃:サバゲショップの店員に剛性を勧められた東京マルイHK416D(リコイルキャンセル、ストックチューブバッテリーに換装済み)、映画で良く見るし、周りもよく持っている人の多い東京マルイGlock17
・保有しているプレキャリ:TMC製のRGのJPC、ホルスタはレプリカのsafariland。ポーチはLaylaxのBITE-MAG。多段マガジンのじゃらじゃらが気に入らず、ゼンマイマガジンを使うタイプ。
・趣味嗜好:王道なアメリカの特殊部隊よりは、ちょっとマイナーな部隊をやってみたい。定例会でスタッフさんが撮ってくれる自分の写真を大切に保存しているが、もっとキメキメに撮ってみたいなぁ。
・サバゲースタイル:友達と割と前線に攻めていくスタイル。サバパのがやがやも好きだし、シスターみたいなところも好き。
・TVゲーム:R6Sにハマって一時期やりこんでいた。
・友人:FBIのガチ装備をしている友人Bがいる。
PHASE1:欧州LEの会を知る
貴方はサバゲー仲間に誘われて始めたtwitter垢で、今日も適当にTLを眺めてきました。
そんなところにこんな写真を目にします。

なんと世の中にはFBIやグリーンベレーみたいな王道ではなく、ヨーロッパの警察特殊部隊をやるマイナーな人たちの催しがあることを知ります。
貴方は「これだ!!」となんだか分からない天啓に打たれます。
——せっかくだからヨーロッパのどこかの警察を始めて、このEULENとかいうイベントに参加するのを目標にしてみようか。
そして沼にハマっていくことになるのです……。
PHASE2:どの部隊をやる?
R6Sをやっていた貴方は、世界には色んな警察特殊部隊がいることを知っています。
EULEN2019を見ると、どうやらGSG9ではないですがドイツと、フランスと、イギリスと、ロシアの特殊部隊がいるようです。
しかしゲームの中で出てきたキャラとは、フランス以外似ても似つきません。
google先生に聞いてみると、なんとR6Sのキャラのほとんどは実際の部隊の装備とは違うことがわかりました。
せっかくならば現実に即した装備をしよう、と貴方は思いました。(※ここでR6Sコスレイヤールートから外れます)
そんなあなたを導くのは、またもやtwitterです。
参加していた人が興味深いツイートをしています。
#EULEN2019 が終わってから、他にどんな欧州LEがあるのか気になってたけど、やっぱりオランダのDSIがカッコいい。ジーパンにグレー装備にグレーのサプ内蔵MCXとか、カッコ良すぎる
— ミナミメダカ (@minamimedaka) November 25, 2019
Dutch Defense Press ( https://t.co/oXXxSA65c9 ), Regio15 ( https://t.co/XUaIM7cGLx ) pic.twitter.com/hpzApfAF0J
オランダ!
貴方はオランダ人男性の平均身長が183cmなのと、オレンジ色が好きだけれど英語で国名がネーデルランドと言うことくらいしか知りません。
しかし、貴方はこのジーンズでラフだけれども、灰色と黒でキメたDSIに一目惚れしてしまいます。
貴方はDSIを始めることにしました。
PHASE3:まずはどこから?
装備をしっかり集めたことがないあなたは、まずはネットでDSIの写真を集めることにしました。
すると、意外にもネット上にはたくさんの写真が転がっていることに気がつきます。
プレキャリだけ来た軽装なスタイルから、肩アーマーや股間ガードまで付けた重武装、あるいは黒いプレキャリを来た装備なども見つけます。
ですが軽装なスタイルが好きなあなたは、ベーシックなスタイルから行くことにしました。
しかし装備勢としての知識のない貴方は、そのプレキャリがどこ製かわかりません。
そこでFBI装備ガチ勢B氏に協力を仰ぐことにしました。
以前よりFBI装備を誘っていたB氏は、友人がオランダ警察なんてニッチなところに言ったことにため息を吐きましたが、質問されたプレキャリを見て、更に眉を顰めました。
FIRST SPEAR AACという、実物プレキャリの中でも5万を超える高いものだったからです。
まずは正規取扱いの七洋物産をぐぐるB氏(よくわかっています)ですが、なんとDSIの使っている「MANATEE GREY」という色は、日本では取り扱っていないことを知ります。
しかし、一度火の付いた貴方は諦めません。
どうにかノルウェイのミリタリショップで取り扱っていることを知り、ドイツの輸入仲介業者を経由して、AACを手に入れることに成功しました。
最大の難関を越えました。
おめでとう、貴方!
<<かかった合計経費:70k>>
PHASE4:必要な大物から揃えましょう

次に細かいところを揃えていきます。
ズボンはジーンズのままでいいですね。
上は黒っぽい服で良さそうです。そうだ、秋葉原に行ったら、S&Grafで黒のコンシャツを買いましょう。
頭はどうやら黒のヘルメットで良さそうです。
ネットでFMA Ballistic Ops-core Helmet L/XL Blackを買いました。
イヤマフはComtac ⅢないしはComtac XP、あるいはComtac XPIのBlackを買えば良さそうです。
頭にFMAのマンタライトを付けてもよさそうですね。

一部の隊員はODのComtacも使っているようですから、あなたはアローダイナミクスのレプリカComtac3の黒を買いました。
銃も大切です。
見たところ、HK416を使っているようですが、今手元にあるHK416Dとは違う気がします。

調べたあなたは、HK416には色々なバリエーションがあり、DSIはその中でもHK416A5と、HK416Dを使っていることを知ります。

他にもDDストックのHK416や、

サイレンサ内蔵タイプのMCX、

バイザーストックMP5A5などもありましたが……。
大人しく手元のHK416Dを使い続けることにしました。
ただ、HK416A5のストックが格好良かったので、これだけを購入することにしました。

ハンドガンもGlock17のままでよさそうです。
よかったですね、世界的に人気なハンドガンを買っておいて!
<<かかった合計経費:101k>>
PHASE4:どこまで小物に拘るかがキー
さて、細部に神は宿ると言います。
貴方はまずHK416A5(もどき)をカスタムすることにしました。
今まではショップ店員に勧められて使っていた、NovelArmsのT1ドットサイトを使っていましたが、どうやらこれはこのまま使えそうです。

貴方は警察装備なのにドラムマガジン付けてサイレンサを使う装備を見つけて、めちゃくちゃ心引かれましたが、優先順位を思い出し、いつか買うことにしました。偉い。
使っているライトは、どうやらSurefireのX300もありそうです。

おっと、2018年末の対テロ訓練の動画で、Streamlight TLR-2を使っている人もいますね。
また、HKタイプのピカティニーレールカバーも格好いいです。
あなたはそのうち買うことにしました。
PTTはINVISIO X50 PTTであることがわかりました。
実物は高すぎるので、諦めてレプリカを買うことにします。
前面ポーチを悩みます。

5.11 Tacticalのグレーや黒のポーチの使用例や、

黒のITW ファストマグ、

esstac 5.56 Single Midlength KYWI- Molleのグレーも使っていそうですね。
好きなのを使うといいでしょう。
とりあえず安上がりなので、あなたはレプリカファストマグでお茶を濁すことにしました。
腰回りです。
まずあなたはレプリカのSafariland 6004ホルスターを買いました。
もし実物を買うならば、東京マルイGLOCK17はリアルサイズより太いので、GLOCK22用のホルスターが必要です。

腰にX26、レッグホルスターでGLOCK、さらにターニケットホルダーなスタイルも格好いいですね!
また横向きにしたダブルピストルポーチも格好いいです。
しっかりとはわかりませんが、esstacのマグポーチにも見えます。
グレーの手錠ホルスターもいいですね。

また腰の背部にも5.11のマグポや、黒のTasmanianTigerのTQホルダーを置いてもいいでしょう。
ちなみに左脇腹のポーチですが、おそらくは……。

Mk13フラッシュバングレネードなどを入れているものと思われます。腰回りにも似たようなポーチありますね。

HSGIやCryeのグレーのMOLLEベルトを使ってもいいし、固めのベルトに直接ポーチを付けるファーストラインもありですね。
そんなこんなで全身揃ったら、あとはTwitterで見かけたMΛRKさん(@Ethan_Mk2)や私に、DSIのパッチの入手方法を聞くと善いでしょう……。

もしかしたら、今からでも、EULEN2020に間に合うかも知れませんよ……?
2020年01月03日
北海道から関東遠征のお話

どうも、マルメの鷹です。
以前、ブログ記事の内容について募集したときにあった、
あくまでこれは、私の経験則や考えに基づくノウハウなので、一般化できるとは思いませんが。
私のサバゲ遠征の鉄則は
【移動時は可能な限り身軽】
であることですね。
基本的に系列の多いメジャーなビジネスホテルを選びます。

これはとってもオススメなグッズで、例えばモノを緩衝材プチプチで包んで、このラップでぐるぐる巻きにすれば強固に固定できます。
さらに外すときも、テープを使用していないので、ハサミやカッターで簡単に外すことが可能です。
緩衝材プチプチをテープで固定すると、剥がす際にプチプチが破れてしまう、なんてことが起きやすいですが、この梱包用ラップならばそんな心配はご無用です。
行きに緩衝材プチプチで梱包用ラップで包装し、ホテルでモノを取り出し、使用後にまたこれを使えば、効果的にプチプチを温存・再利用できます。
オススメです。



やはりPELICANは安心度が違いますね。
ガッチガチの外装と、ウレタンスポンジがしっかりと銃を保護してくれました。
ちなみに、自分は外に張っているシールがもったいないので、輸送の際には段ボールに入れて発送しました。
PELICANを購入される方は、配送される際に入れられてくる段ボールを捨てないでおくと、傷が付きづらくなっていいと思います。
2019年11月28日
EULEN2019開催! Part.2

前回に引き続きEULEN2019のレポートです。
さて、みなさんはこのポスターを見てくれたでしょうか?
EULEN2019の記念ポスターとして集合写真の時にも使いましたね。
サポート企業としてやたら立派な企業さんの名前とかも入ってて、虚仮威しかな、とか思われた方もいるかもしれませんが……。
あれ、全部許諾済みです。
というわけで、ただ「ポスターに名前載せていい?」って聞いてOKもらった企業一覧になります。
ただ、どれもEULEN2019に縁が深い企業なので、今回はそれをご紹介申し上げたいと、思います。
▼ヨオのイラストレーションさま
企業、というところで始めましたがいきなり個人様になります。
みんなご存じ、ハマポリなどでご活躍のyohさんのロゴですね。
上記のカッコいいEULENロゴも、昨年yohさんに作成を依頼して作ってもらったものになります。
私もFも大のお気に入りです。
実はKZOLLとかいろいろ自分はお世話になっておりますが、本当にyohさん、いつもありがとうございます。
ちなみに昨年のEULEN2018にはカメラマン兼市民役として参加してくださいました。
#EULEN2018 #欧州LEの会 ではカメラマンとして参加しました。老眼鏡とハンチングを着用のうえ頬とお腹に詰め物をしてドイツの民間人の太ったおじさんっぽくしてみました。(おまえはいっっっつも民間人だな!) pic.twitter.com/TNAeIgDADI
— yoh (@yoh_ill) December 17, 2018
▼タケウチモデルさま
URL: https://twitter.com/takeuchimodel
URL: https://takeuchimodel.militaryblog.jp/
住所: 〒070-0821 北海道旭川市近文町18丁目2782−6
Tel. 0166-46-9501
自分がとっっっっっってもお世話になっている地元のガンショップです。
自分のMP7 ARS stockはもちろん、いろんな加工をお願いしています。
担当トムさん、今後ともよろしくお願い申し上げます。

▼ムツミヤネームさま
住所: 〒070-0033 北海道旭川市3条通14丁目右8
Tel. 0166-23-4278
みなさんはお聞き慣れないかもしれませが、EULENパッチを全て作って下さっている旭川の地元の刺繍屋さんです。
少数ロット対応可能、超絶技巧で素晴らしいパッチを作って下さっています。
手元のEULENパッチをご覧になれば、その技術は見て取れるはず。
いつも本当にありがとうございます!
実店舗に生地持ち込みでいつも無茶言ってる私です……。
▼Sukerucomさま
URL: https://twitter.com/sukeruko
みんなご存じ、Mil-specなナイロンやらパーツやらを輸入してくださるお店。
我々独LEのSteingrau-oliv(SGO) RAL7013のナイロンをドイツから輸入して下さりました。
前述EULENパッチの、SGOの布はドイツから輸入した本物のSGOです。
いつもスケルコさん、ありがとうございます!
▼Spectre Signs Gearさま
ミリタリーなパッチ屋さんとしても有名ですよね。
英LEのCTSFOパッチのメーカーとして欧州LEには欠かすことが出来ません。
またtwitter上にてEULENの宣伝もしてくださりました。
ありがとうございます。

CTSFOオーダーパッチを新資料とmakimo(@tillmakt )さん監修の元、刷新しました。気づけば検証で作ったパッチもアレコレと。オーダーお待たせしてお叱りの声もいただきますが、毎日着用して耐久性テストを行ったりするのでご理解いただけますと幸いです。 pic.twitter.com/8Ipfsh4njc
— SPECTRE SIGNS GEAR (@ssignsgear) April 11, 2019
▼FAB Defense
言わずと知れた実銃メーカーさん。
独LEのMP7 ARSバイザーストックや、露LEで使用例のあるグリップなどでお馴染み。
Instagramでお聞きしたら、とっても軽く「いいよ」と仰ってくださりました。
ありがとうございます。
レプマート「FAB DEFENSE ARS STOCK」取扱い開始記念、独LEへのお誘い。このエロいストックとともに南バイエルン州警察特別出動コマンド(SEK)装備の沼に足を踏み入れてみませんか?#欧州LEの会 #EULEN2018 pic.twitter.com/vJSW75uKB9
— F (@prinzwitt) March 15, 2019
▼KURMAZ GEAR
URL: https://www.facebook.com/groups/807151342686715/
通称ゥニキとしても有名な、ウクライナのレプリカギアメーカーさん@facebook。
決して民間に出回らない官製ギアを作っており、独LE特にバイエルン州SEKには欠かすことが出来ません。
本当にいつもお世話になっております。
ゥニキ製SEKプレキャリ一式
— マルメの鷹 (@boomerang_sg) December 12, 2018
そういえば何をおいてもこれが一番なのを忘れてた。素晴らしい出会いだった。 pic.twitter.com/Rk9rT8gcPj
▼Defender Gearさま
URL: https://www.defender-gear.de/
ZENTURIO C1300Hなどのバイザーヘルメットのレプリカや、LUCIEナイトビジョンなどのレプリカを作っているドイツのレプリカメーカーさん。
いつも本当にありがとうございますAlex!
買う価値は絶対にあると思います。
使い途のないナイロンに出す5万と、10年くらい使い倒すかもしれない炊飯器に使う5万、どちらを買うべきかわかりますね。
— マルメの鷹 (@boomerang_sg) October 31, 2019
そうです、バイザーヘルメットを10万で買うのです。 pic.twitter.com/gy8nTCUifd
▼アームズマガジンさま
今年8月のサバゲー本でEULEN2018を取り上げて下さったのに加え、今年12月27日発売予定のアームズマガジン2月号にてEULEN2019が載るそうです。
楽しみですね!
もっと欧州LEが増えてくれればいいなぁ……。
今日は田村装備開発のフィールド、T-MOUTにきています。欧州LEのイベント #EULEN2019 の取材です。掲載は12月27日発売の #アームズマガジン 2月号を予定! pic.twitter.com/v2OGszAdsh
— アームズマガジン (@ArmsMagazine) November 17, 2019
▼サイドアームズさま
住所:〒101-0021 東京都千代田区外神田6-5-11 長谷川ビル4階
URL: https://www.rakuten.co.jp/sidearms/
秋葉原の私設図書館シャッツキステのあるビルの4階にあるパーツ/カスタムメーカさん。
格好いいショートなマテバなども売ってます。
FさんのMP7のもろもろの加工をしてくださっています。
VFC/UMAREXのVP7をバイエルン州の使用しているSFP9に加工して下さるのもこちらの仕事です。
もっともバイエルン州SEKではグロックが引き続き使われているようですが……。
https://blog.goo.ne.jp/prinz83/e/3dcac43fe95165436d96402c71e1da11
ブログ up しました。
— F (@prinzwitt) May 20, 2018
「ドイツ地方警察装備の変遷 24 SFP9」https://t.co/oTgZMaIbGM
久しぶりのブログ更新はやっぱりコスプレネタでした。勇み足での導入ですがやっぱりカッコいいです。 pic.twitter.com/BEvfsS76Ab
UMAREXのVP9をSFP9にするにもフレームの刻印が違って諦めていたそこのアナタ!フレームのみ刻印打ち換えモデルを作りました。スライドはDetonator等でお願いします。https://t.co/pmdHeSSH9z pic.twitter.com/grnVaSyjCM
— サイドアームズ (@sidearmsinfo) August 4, 2018
▼TRIGGERさま
URL: https://trigger-shop.jp/
日本で数少ないUF PROの公式輸入代理店さま。
欧州LEでのUF PROの普及率は凄いですが、特に独LEではどの州でも使ってるんじゃないかっていうくらい普及してます。
サイズがなくても本国から取り寄せてくれるのでとても助かります。
いつもありがとうございます。

▼UF PROさま
TRIGGERさまのご厚意で、UF PROも載せることができました。
日本でのUF PROの普及に一役買えるといいですが……!
でも自分は普段のサバゲー用にもUF PRO使ってますが、本当に快適でいいメーカーさんだと思います。
オススメです。
▼トモ長谷川さま
イチロースタイルの「市」マークと、タクトレ「葉隠」です。
毎年トモさんから、EULENの前日にEULEN葉隠やりましょうと言われてる気がしますが、正直自分とFは当日だけで青色吐息でなかなかできそうにないという笑
今年も大変お世話になりました。本当にありがとうございました。

▼野田力さま
元仏外人部隊衛生兵の野田さんには、今年戦場救護レクチャ写真についてご協力願いしました。
おかげで迫力のある写真が撮れたと思います。ありがとうございました!

今度の日曜に開催される #EULEN2019 の記念パッチを10個作りました。
— 衛生兵:野田力 公式 (@NODA_Liki) November 13, 2019
ロンドンの定番土産のTシャツにデザインされたセリフをEULENパッチに置き換えました。
もしEULENがイギリスで開催されたら、リアルにこのパッチが作製されるかもしれません。
ほんとLOUSYなパッチですが、当日800円で販売します。 pic.twitter.com/G7MXNaDNvg
▼田村装備開発さま
ご存じ、T-MOUTを運営している田村装備開発さま。
今年は時間が無くて本社見学できませんでしたが、こんなニッチなイベントにも会場を貸して下さり本当にありがとうございます。

というわけでなんだか感謝してばっかりで終わりましたが、part2はサポート企業をご紹介しました。
もっと当日に宣伝して、記念写真を撮ってもらえば良かったなぁと告知不足を反省しております。
どのメーカーさまも本当に快くロゴを使用させて頂きありがとうございました。
Part 3に続く……。
2019年11月26日
EULEN2019開催! Part.1

どうもマルメの鷹です。
先の11月17日(日)、埼玉県は東松山市にてEULEN2019を開催してきました。
昨年は一般装備参加15名だったのに対して、今年は30名ということで単純に倍の参加者が参加してくださいました。
この壮観な集合写真でもおわかりですね。
自分自身は仕事が終わり次第、11月15日(金)に旭川から羽田に入りました。

降り立った私が、空港で受け取った荷物がこの量です。
手荷物と言っていいのか……。

google map先生に言われるがまま歩いていたら、この歩道橋通れって言われて、絶望的な気持ちになりました。
なんとか迂回して、ホテルに先に送ってあった荷物を回収しました。
どんな荷物の量だよって、話ですが、これだけの荷物を北海道から輸入しました。
夕食も食べないで飛行機に飛び乗ったので、12時近くになってから食べたラーメンはとても美味しかったです。
家系ラーメンはあんまり食べなかったんですが、背脂が溜まらなかったですね。
翌日……。
EULEN2019前日は、憧れの関東サバゲフィールドである東京サバゲーパークに行って来ました。

満員120名以上の参加者で、さすがサバゲの国、千葉だなぁと感心していました。
いかにも初心者です、って女性も含んだ大学生グループなどは特徴的でした。
とても気軽に参加してるんだなって感じがして、サバゲーの入り口にはとってもいい環境だなぁ、と。
あと、タケウチフィールドに比べて、平面のCQBフィールドは1日遊んでもだいぶ楽ですね。
まぁその日のことはまた後日……。
EULEN2019当日!!!
朝6時に宿を出発して、朝8時くらいには着いていました。
そこから設営準備や装備などなどをしているうちに人が集まり始めました。
予定を変更して事務所で朝のご挨拶、そしてインストラクタのご紹介、そして参加者についてご紹介申し上げました。

今回は昨年に引き続き、プロの写真家/タクティカルインストラクタのトモ長谷川さま、さらにプライベートで知り合う機会があり参加をお願いした元フランス外人部隊衛生兵の野田力さん(@NODA_Liki)をインストラクタにお招きしました。
改めてこの場をお借りして感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
トモさんには昨年の写真を振り返って頂き、アドバイスを交えながら、今年撮る写真にって解説頂きました。
30分強という短い時間でしたが、とても充実した内容でした。
そしてみんなで面に出て撮影したのが、冒頭の集合写真になります。
いやぁそれにしてもたくさんの人が集まったなぁ。
それでは終わる気がしない紹介タイムのお時間です。

英LEとして今年も装備7変化をしてくださったELZAさん(@gen440104)、初参加ながらめちゃくちゃ細かい英LE装備で幅を見せてくれたや、まださん(@yamasbs)、名古屋からかけてくださったあせちとりさん(@acetyli88)、自作の盾で乗り込みCTSFOを盛り上げたmakimoさん(@tillmakt)、実マグ見せてもらいたかった一さん(@hazimecyan002)、今年も目つき鋭く写真映えのじゃこさん(@jakosvg)、RegionalでHK416A5で決まってたトートさん(@jaminoshizuki)でした。
そして今年飛躍の年を迎えたロシア勢。
盾持ち1日お疲れ様でしたКазтурさん(@kaz13093084)、ようやくお会い出来たSOBRの雄HiROさん(@Classcomlover / @horiyukkoP)、何度みても斜めMOLLEが度肝を抜きましたかんさん(@kankimi10)、危うくEULEN乗っ取られてしまいそうになったバカーチンさん(@FSBALFA)、なんと九州からかけつけてくださり格好いいMOSS迷彩でしたlasさん(@0629Lase)、関西露勢からALPA格好いいくりばくさん(@Project1135)、MOSS揃えZenitAK触りたかったBelias☭どせいさん(@bdosei13_B)、同じく九州から来て下さったSOBRバルンガさん(@valskarchnov)、昨年1人参加からここまで引っ張り上げて下さったCRS@VDVさん(@CRSVDV)、でした。

激増ドイツLE勢です。
昨年はヘッセン州SEKだったはずがいつの間にやらバイエルンSEKになっていた池上先生さん(@tiger2_Ausf_B)、最後の追い込み軍拡著しかったじにすもさん(@J2_nys4_)、前日サバパーで遊んでさらに当日がっつり決めてきた文月さん(@telfeR_sch)、ギリギリで間に合ったUF PROパンツで統一感抜群でしたスターゲイザーさん(@bukj1024)、来年こそはBFE+とSEKを上手く絡めて撮りたいですDさん(@j_j753159258)、ようやくGETEX合わせ出来ましたドイツ憲兵トッチーさん(@totchixcr)、スタッフ兼ドイツ制服警官ありがとうございましたわいとさん(@waito_bw)!

仏勢も増えてましたよ。
今年はスタッフに当日タクトレ指南もやってたBeluga-こんどうさん(@BelugaYk)、普段はR6SがリアルGIGNでキマってましたAbelさん(@abel7fk)、まさかのNinjaで登場SüNK€Nさん(@Sunk_MaNTiS)、小物からパッチからG36から仏LEという感じでしたあるとるーじゅさん(@altrougeP6411)、DefenderGear謹製背面ショットガンホルスターが最高でしたMΛRKさん(@Ethan_Mk2)!
裏方としてスタッフいろいろ全部やってくれてありがとうございましたなつみさん(@peso723)。
バイエルン州内務大臣Joachim Herrmann役もありがとうございましたたぴおかさん!
犯人役としてテロリストとして参加してくださいました軽虎さん(@oHgFiGTDbjLb4nC)
カメラマンとして大量の写真を撮ってくださったみなさんとして、まつりさん(@shonan_maturi)、JINNさん(@JINN45acp)、空科式さん(@karakashiki)、ゆっくしさん(@yukkuri0762)、怪人ろんげるげさん(@longerge)、ハニトーさん(@honey10st)、けぃ。けぃごん。(@keikei4580)、rabbitさん(@srag1826594)、澄春さん(@ikai_0122)、みなみなさま本当にありがとうございました。
格好いい写真、大事に見せて頂いております。
そして初参加動画班としてめちゃくちゃ格好いいPVまで作ってくれたミナミメダカさま(@minamimedaka)、本当にありがとうございました。
動画の持つ力を体感しました。
次があるならば、さらにたくさん動画を撮りたいと思いました。

そしてABE suzyさん(@bisque3)もお越し下さりありがとうございました!
これに至っては単に私とFさんがファンっていうのが大きいですけれど笑
いつか装備を着て合わせを是非したいですね!
DANさん(Instagram @dan.shark.jr)も素敵な写真、本当にありがとうございました。

そして何より共同主催者であるFさん(@prinzwitt)
お互い忙しい間を縫って、なんとか開催にこぎ着けられました。
いろいろ面倒だったり大変なこともたくさんありましたけれど、なんとか開催して、なんとか成功裡に終わることが出来て本当によかったです。
来年もなんとかできたらいいなぁって思いますけれど、まずはしっかり休みましょう。
新しいことができたらいいなぁって思いますけれど……どうしたらいいかなぁ……。
次回ブログは当日の写真を交えてお伝えします。
Part.2に続く。