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Posted by ミリタリーブログ  at 

2020年08月28日

8/29貸切戦開催予定……?

どうもマルメの鷹です。

明日はタケウチモデルフィールドでサバゲー貸切戦の予定です。
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が、今の状況だとかなり天気が微妙です……。
明日の8時、現地にて開催の是非を発表しますので、みなさまお待ちください。
んー、どうか、どうか雨が降りませんように……!
祈っててください。

発表はこちらのブログTwitterにて発表致します。  » 続きを読む
タグ :貸切戦


Posted by マルメの鷹  at 23:41Comments(0)ゲーム

2020年08月05日

Jagdkommandoの始め方〜装備の話②〜

どうもマルメの鷹です。
20200805_1
連日のJagdkommando特集になります。
なぜなら熱が醒める前に一気に書かないと、多分面倒くさくなってしまうので。

ちなみに基本的にこのブログにまとめているJagdkommandoは、年代をあまり考慮していないです。
なので今は使っていない装備も、現行装備も混ざっておりますが、そこは意図的に気にしていません。
その理由は以下の2つです。

1) 本当にその装備が使用中止されているかは不明
誰も全員の装備を確認することはできないので、今は見かけなくなったからといって、本当に誰も使用していないとは言い切れないからです。
なので個人的には一度でも使用例が確認されれば、好きなだけ使っていいんじゃないかな、って思います。
どうしても年代に拘る、あるいは写真に掲載された隊員さんの装備を丸コピしたい、という場合は除きます。

2) 年代まで気にするのは中級者以上だから
基本的にこのブログは初心者、特にJagdkommando装備を始めたいなって思っているがターゲットなので、細かいことは省いています。
本当に気になる方は、多分放って置いてもどんどん深みにはまっていくので、ご自由にどうぞ。
例えば私よりヤーコマ歴の長いわかめご飯さんなんて、時代設定によって複数Jakdo装備を集めているので、本当に頭が下がります。

この写真で興奮するのは多分日本でも数人なんですけれど、私は鼻血出そうになりました←

というわけなので、ライトな層から、これからマジでJagdkommando装備を始めたい人まで、気軽に読んでくださいねー。


(4) Plate Carrier
実はJagdkommandoを語る上で、一番面倒くさいのはプレキャリの話題になります。
使用例の多い順、露出の多い順にプレキャリをどんどん紹介していきますので、みなさんご自由にどうぞ。

①Lindnerhof Taktik Gen.5 Plate Carrier Jakdo Custom
入手困難度LRです。
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こちらが一番使用例の多いプレキャリになります。
ドイツ陸軍特殊部隊のKSKでも御用達のLindnerhof Taktik社製の定番プレキャリなのですが、サイドがスケルトンになるなどカスタム加工が認められます。
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これがベーススタイルです。
また背部には特製のZIP-ONパネルが付属します。
背中のzip-onパネルは過去に1度だけebayに放流されたのを確認したのですが、この特注プレキャリはまったく出回っていません。
そこで、私はウクライナのレプリカプレキャリ職人、通称ゥニキに直接依頼して、このLHT TANカラーのGen.5を製作依頼しました。
その際に問題になったのは独特なLHTのTANカラーです。
20200805_4
こちらの画像を見ていただけば分かりますように、サンプルとして手に入れたLHTのTANカラーって、通常の布で言うところのKhaki色なんですよね。
更に言うとウェビングの色はとんでもない黄色っぽいTANカラーなのですけれど……。
ところがゥニキはKhakiの布を所有していないってことだったので、仕方なく日本からKhaki色の生地とウェビング類一式全てをウクライナに送りました。

そして出来上がったのがレプリカJakdo仕様LHT Gen.5です。
20200805_5
これが届いた時は本当に感動しました。
ちなみにヤーコマ同志のわかめご飯さんも巻き込んでの共同購入でしたが、2人とも大大大満足の出来でした。
なので、今後これを作る場合は、自力でゥニキと連絡をとって、必要な布地をウクライナに送って下さい。
頑張って下さい。(もうやりたくない)


②Lindnerhof Taktik Plate Carrier HL044
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入手困難度SSRです。
最近使用例の増えてきたプレキャリです。
色はCoyote色ですが、旧来のTANカラーのパネルを背部に付けたり、
いろいろ自由に利用されています。
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LHTの現行カタログにも載っている商品なので、頑張れば新品実物が手に入ります。
輸入頑張って下さい。


③Crye Presicion JPC
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入手難易度Rくらいですね。
言わずと知れた傑作プレキャリです。
例に寄ってJagdkommandoでも使用例があります。
レプリカを含めたら手に入れやすさはNo.1かもしれませんが、オーストリアパッチを付けないと他国の軍装備と差別化が図れないので、逆に装備勢としては難しいプレキャリです。
ちなみにこの方の前面フラップにはWARRIOR ASSAULT SYSTEMSのポーチが使われています。

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この他、2013年と少し昔になりますが、RGのJPCの使用例もあります。


④Sioen Tacticum Plate Carrier
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入手困難度SRでしょうか。
有名なこの写真での使用例があるものですが、現行ではほとんど目にしません。
その他、オーストリア警察特殊部隊EKO COBRAでの使用例があるそうですが、かなりのニッチなプレキャリです。
例によってわかめご飯さんが手に入れました。凄い。
もちろん国内在庫ないので、北欧から輸入することになります。頑張れ。


⑤5.11 Tactical Sioen Tacticum Plate Carrier
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入手難易度Rくらいでしょうか。
今は売り切れてますが、国内でも取扱いのある商品です。
最近いきなり使用例が出まして、界隈がぶったまげたものになります。
特殊部隊らしく隊員の自己裁量が大きいのかも知れないですが、まったく予測できないプレキャリをいきなり使ったりするので度肝を抜かれますね。
もっとも使用者はまだ1人しか確認出来てないので、今後も使われるかは不明です。
使用されている色はTac ODかなぁと思うんですが、ちょっと確信ができないです。


⑥5.11 Tactical All Mission Plate Carrier
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入手難易度Rくらい、ぶったまげその2ですね。
使用者は1名しかまだ確認されていませんが、しらっと使われていました。

その他、CryeのCPCも過去に一回見かけましたが、それ以降はないので今回は省きました。
みなさんならどれを手に入れます?


(5) Rifle Magazine Pouch
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色々使っていますねー。
最近、LHTシングルマグポーチGen.2のレプリカポーチを手に入れたので、私はとってもウキウキです。

その他にも色々ポーチは種類がありますが、基本的にはLindnerhof Taktikの製品が多いです。
トラウマポーチ(RGとTAN、COYOTEの使用例あり)、ラジオポーチジェネラルポーチダンプポーチなどなど。
ですので、是非LHTのカタログと睨めっこして探してみて下さいね。

ラジオのPTTは基本的にCOMTAC PTT使ってますので、レプリカともに選びやすいと思います。
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写真からは無線はPRC-152を使用しているように見受けられます。ダミーありますね。


(6) 超こだわりのアイテム
ここからは使用例はあるものの、なかなかこだわりがないと集めないアイテムをいくつか紹介します。

①肩パッド
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Jagdkommandoでの使用例がある面白いグッズとして、上面がベルクロメスの肩パッドがあります。
恐らく特注品だと思われるのですが、下の写真のようにパッチを貼ることもできて、なかなかデザインとしていいなぁと思っています。
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例によって売っているわけがありませんから、自分はsukerucomさんとヘタレンジャーさんに依頼して作りました


②ネックナイフ
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使用例はこの1枚しかないのですが、ネックナイフも製作しました。
本物は金属製でコスプレに向きませんので、ナイフは3Dプリンタで、そしてシースはおっぱこすさんに依頼して作りました



③Leatherman ポーチ
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なぜか使用例がちょくちょくあるのが、このLeathermanのナイロンポーチです。
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基本的にサイリウムを入れていることが多いようです。
神は細部に宿りますから、こういうポーチも手に入れておきたいところですね。



(7) パッチについて
Jagdkommandoでは色んな種類のパッチが使用されていますが、現在確認されているものの大半は、ASMCCLAWGEARで購入可能です。
昨今は特に、CLAWGEAR製のパッチが増えていますので、手に入れたい人はebayなどで手に入れるといいでしょう。
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ここら辺は実際に見かけます。

それ以外の部隊章のパッチなどは自作するしかないので、作っていますね。
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動画や写真から再現して作りました。

基本的にないものは作るがモットーなので笑



(8) 実物を超えて行け
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この写真を見て、気がつく人はいるでしょうか。
そう、このJagdkommando隊員の使っているBFGポーチ、実はレプリカなのです。



更に言うともう一つのポーチも。


こうなってくると、もうレプリカと実物の境界ってなんなんでしょうね。
実使用例はあっちゃったので、自分も一時期装備はこれを再現していました笑
20200805_21
これは昨年8月に開催された北海道軍装祭りの時の装備の開きです。
いろんな装備例のごちゃ混ぜですが、個人的に気に入っています。
今年はどこかのタイミングで、最新の現行装備を追った写真を撮りたいなぁと思っています。
いつになるかは分かりませんが……。



さて駆け足でやってきたJagdkommando装備解説ブログ、まさかの3編にわたる超大作になりましたね。
まだまだ語り尽くせないところはあるんですが、ここから先は沼に入った方のお楽しみにということで。
私は沼の底で待っています笑
何か質問がありましたら気軽にどうぞ。

ではでは。
  


Posted by マルメの鷹  at 23:43Comments(2)紹介装備

2020年08月04日

Jagdkommandoの始め方〜装備の話①〜

どうも、マルメの鷹です。

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先日、銃の話だけでめちゃくちゃ長くなっちゃったので、装備編を分けました。
装備の話もめちゃくちゃ長くなると思います。

というのも、Jagdkommando(今更ですが読み方はヤークトコマンドーです)の装備は結構幅があって、自由度が高いんですけれど、そのせいで、Jagdkommandoの装備であることのキーポイントはAUGにならざるを得ないのです。
だから装備にお金をかける前に、AUGの完成度を上げないと、Jagdkommandoらしさが出ないと思いますので、各自、前記事を参照に頑張って下さい。
敢えてP90MG74Jagdkommandoやるっていう凄い人は、心より応援しております。

さて、では装備編です。頭から順繰りに行きましょう。

(1) 頭部
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ヘルメット:良く見ると色々あるんですが、一般的に装備する際には、OPS-CORE Helmet Maritime Multicumがオススメです。
それにOPS-COREのメッシュヘルメットカバーを付けているスタイルですが、純正は高いので自分はEvolution Gear製のレプリカを使用しています。国内取扱いがないので、香港から輸入しました。
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アイウェアも何種類も使用例があります。
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自分は写真の通り、OAKLEY SI BALLISTIC M FRAME 3.0を使用していますが、それ以外にもESS CROSSHAIROakley SI Alphaの使用例があります。好きなものを選べますが、基本的にはFDE色です。

バラクラバは特に特定していませんが、何でも好きなものをどうぞ。
ヘッドセットは一番使用されているのはComtac XPですね。細かいのでXPiの可能性もあります。
それをヘルメットレールアダプターで、ヘルメットに装着していることが多いです。
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アダプター使ってない人もいますが。

S&S Precision Manta Strobe使用例が多いです。
NVGはLUCIE NVGで有名なTHALAS社 MINIEです。LUCIEの後継機ですね。
頭部はこんなところでしょうか。


(2) 服
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服装ですが、基本的に上のコンバットシャツはCLAWGEAR製です。

愛しさと憎しみのCLAWGEARです。
一時期国内正規代理店としてLaylaxが頑張った結果、上手くいかなくなって、逆に手に入れるのが困難になってきたCLAWGEARです。
シャツはこれを選んでおけばまず間違いないです。(crye製もありますが)

じゃあコンバットパンツはというと、もちろんCLAWGEARでもいいんですが、それ以外にもいろいろ使用例があります。
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この写真を確認してわかるんですが、UF Pro Striker HT Combat PantsCrye Precision G2/G3 Combat Pantsの使用例があります。好きなのを使うといいでしょう。


(3) Firstline
腰回りです。自分の現在のFirst-lineはこちらです。
20200804_8
あくまで使用例です。一部仕様が確認できていないものもあるんですが、9割は実際に使用例があります。
凄い幅ですよね。

さて使用されているMolle beltないしはRigger Belt、Belt Pad一覧です。
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好きなモン選んで下さい。

次はピストルマガジンポーチです。
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たっくさんありますね。
個人的にはESSTAC推しです。

ライフルマガジンポーチは上のピストルマガジンポーチに準じますので、省略致します。

次にホルスターです。
20200804_11_2
使用例が一番多いのはやはりSafariland 6378 Holsterと、G-CODE Holsterです。
またSafariland QLSローライロベルトループ、レッグストラップの使用例や、G-CODEのRTIホイールの使用例があります。好みで調整しましょう。

プレキャリ本番に至る前に力尽きました……。
プレキャリはその2で特集します……!

記事製作に当たりまして、Jagdkommando仲間のわかめご飯さんのご協力を得ました。ありがとうございます。  


Posted by マルメの鷹  at 19:34Comments(0)紹介装備

2020年08月03日

Jagdkommandoの始め方〜銃の話〜

どうもマルメの鷹です。
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先日、私のtweetが久しぶりにバズりました。


オーストリア陸軍特殊部隊Jagdkommando仕様のSteyr AUGStG77です。
これもめちゃくちゃ気合いの入った一丁なので解説したいと思います。


◆Background
前提として、やはりオーストリア陸軍の一番の特徴はSteyr AUGを使用していることです。
20世紀末の世界の潮流として、ブルパップARが持て囃された時期がありました。
オーストリア軍のAUGはもちろん、フランス軍のFAMAS、イギリス軍のL85と欧州の陸軍でいろいろ開発されて使用されていました。
その理由は他の人が解説してるでしょうからここでは解説しませんが、AUGはブルパップライフルとして特に成功した方の一丁なのですが、その後世界の流れとしてはブルパップから伝統的なライフルに戻りつつあります。
フランス軍はHK416Fに主力ライフルが切り替わりましたし、イギリスはL85を使用していますが世界の冠たるSASはL119A2、CTSFOはMCXとブルパップを使用しておりません。
そんな中で、陸軍一般部隊、特殊部隊共にAUG/StG77を使い続けるオーストリア軍はかなりの特殊例ではありますが、それだけ国産企業Steyr社の主力製品を重要視しているということでしょう。


◆AUG/StG77
旧来の形はかつて東京マルイ Steyr AUG ミリタリーとしてライフルスコープのついたものが発売されていましたが、今は絶版となっています。
近年、GHKからガスブロードバックAUGが出ていますね。
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ただ現行のJagdkommandoで使用されているのは、ライフルスコープに3面のピカティニーレールのついたAUG A3 SFになります。
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拡張性と格好良さの合わさった素敵なスタイルなのですが、残念ならこれはどこも商品化されていないんですよね。
それに一番近い形を再現するためのアイテムは、Clawgear AUG MODULAR SCOPE MOUNTがオススメです。
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一時期、国内正規代理店としてLaylaxがClawgearを仕入れるはずだったのはずですが、最近の流れをみるとどうやらその話はお流れになったみたいですね……。
手に入れるためにはオーストリアから自力で輸入する必要があります。
ちなみに金属パーツのサイドレールは輸入できないので、自分が3Dプリントで製作しております。
見事手に入れた人は御連絡してください。ネジとレールは私がお作りします。


◆AUG/StG77の光学機器
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これが一番わかりやすいJagdkommando現行StG77ですね。
ピカティニーレイルにAimpoint M2/M3がついていますが、Aimpoint M2/M3の使用例が一番多いです。大抵はラバーカバーしてあります。
その他Aimpoint T1ないしはT2の使用例が確認されています。
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◆AUG/StG77のレーザー/ライトモジュール
レーザー/ライトモジュールとしては、現行はRheinmetall DefenceのVario-rayが採用されています。
私の場合のVario-rayは裸の男爵さまの3Dプリンタ製のダミーを使用しています。
購入希望の方は、お聞きしてみるとよいかと!
参考ブログの当該記事を貼っておきます。
また付属のスイッチはLLM-01のスイッチと同じモノです。
VFC製のLLM-01で商品化されていますので、それを使用しても良いですが、自分はスイッチ部分だけ3Dプリンタ製作しました。
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ちなみにですが、かつてはLLM-01も使用例がありますので、それを使うのもありかとおもいます。
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◆AUG/StG77のサプレッサー
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サプレッサー使用例としてはAse Utra社のSound suppressorの使用が公表されています。(参考URL)
が、これはどこもエアガン商品化されていないので、難しいですね……。


◆Clawgear AUGスタイル
その中でも今回バズったAUGは、Clawgearが販促のために挙げた写真で使われていたモデルの再現になります。
なのでJagdkommandoにおいてもっとも一般的なスタイルではないので、ご注意ください。
Clawgear製のM-LOK Handguardを使用されたモデルになります。
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こちらの入手はかなり困難で、現在Clargearの主製品はEU圏内でしか手に入らないです。
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自分もハンドガードが色んな方の好意で手に入れることが叶いましたが(もちろん合法です)、Heatshiledは手に入らなかったので3Dプリンタ製です。
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また今回は北部工廠さんのカートディフレクターを使用しています。


Jagdkommandoは色んな種類のカートディフレクター使っているのですが、その中でもスリムなものを再現して頂いてとても助かっています。

こういう細部に神は宿るので、買って損なしです。


◆東京マルイAUGから寄せていくTips
ちなみにフラッシュハイダーの形は純正の東京マルイ Steyr AUG ミリタリーや、スペシャルレシーバーのタイプの太古から伝わる正ネジハイダーではなく、AUG ハイサイクルのハイダーが現行のJakdoハイダーに近いですから、換装をオススメします。
細かいことを更に言うとコッキングハンドルも形上はハイサイクルの形が現行型なのですが、色がOD色ないので、私はミリタリーのハンドルをそのまま使っています。
更に言うとAUGミリタリーとスペシャルレシーバーには、レシーバー右側にサイドレイルがついていませんから、自分はハイサイクルのサイドレールをレシーバーに穴開けて取り付けました。
細かいところも頑張って寄せていきましょう。


といった感じで、銃に関してはとりあえずこんな感じでした。
その他、Jagdkommandoでの使用例のある銃についてです。



◆その他の銃
◇Glock17
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ハンドガンとして一番使われています。
ロアーをFDEカラーに変えていますね。
フラッシュライトは確認されているのはSurefire X300-Aと、Glock GTL22ですね。
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◇P90
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P90は詳しくないのですが、LLM-01付けて、AUGではほとんど使用例のないEotechも載せていますね。
乱暴にM4のBFG Ten Speed Mag Pouchに、P90のマガジン差しているのが印象的です。


◇MG74
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WWⅡでドイツの使っていた名作軽機関銃MG42の近代化されたものです。
これは古い写真なのですが、新しい写真でも車両に搭載して使用しているのが確認されています。
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◇M870
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主にブリーチング用途で用いられています。
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とりあえず主たる銃はこんなものでしょうか。
次回は装備について語りたいと思います。
次も長くなるぞぅ……。  


Posted by マルメの鷹  at 14:59Comments(0)紹介装備